一難去ってまた・・・
四女の姉(87歳)。介護ホームから電話。朝から様子がおかしいと、救急車で病院に行くという、とりあえず駆けつける。「小腸がガンでふさがって便が腹内にあふれている。肝臓、腎臓にもガンの転移が認められる。尿毒症も発症している、即手術をしないと今日1日の命の保証はできない。」と。
子供2人は東京に片付いて独居の姉は、頼るのは私だけという状態、東京の2人に連絡を取り、手術をお願いする。手術は午後2時に始まって終わったのは8時であった。コードと管でがんじがらめになった姉を残して病院をあとにる。











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