2012年5月15日 (火)

一難去ってまた・・・

四女の姉(87歳)。介護ホームから電話。朝から様子がおかしいと、救急車で病院に行くという、とりあえず駆けつける。「小腸がガンでふさがって便が腹内にあふれている。肝臓、腎臓にもガンの転移が認められる。尿毒症も発症している、即手術をしないと今日1日の命の保証はできない。」と。
子供2人は東京に片付いて独居の姉は、頼るのは私だけという状態、東京の2人に連絡を取り、手術をお願いする。手術は午後2時に始まって終わったのは8時であった。コードと管でがんじがらめになった姉を残して病院をあとにる。

2012年5月13日 (日)

特注品。

Kさんから、洗濯ものを 収納、移動に使いたいということで
(縦35×横45×マチ30)@\2,300円、というもの。
はたして便利に使ってもらえるだろうか?。
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2012年5月10日 (木)

母の日に。

Yさん「母の日にどうしてもひとつ・・・」「小さい方でいいわ、」小@\700円
Sさん「母はデイサービスに週2日通うので着替えを入れたり・・・」中@800円
てなわけで今日は先に注文されている方々に申し訳ないのですが、今日明日は特別に許してもらおう。その分、来週からがんばらないと。120510_093001

2012年5月 6日 (日)

墓にふとんは・・・。

母が亡くなって50年になる。68才喉頭がんであった。家内と婚約中であった。家内は「花嫁衣装より先に喪服だね」と言ったのを思い出す。戦前戦中戦後を必死で生き抜いた母、生まれた子供は11人、私は10番目であった。何時も言うように姉たち4人は尋常小学校を出ると当然のように都会に奉公に出て親の助けをした。私は何もできなかった。母の日が来ると、アジサイの花の咲くころ、小さくなった母のあの日の冷たくなった足の感触を思い出す。

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2012年5月 5日 (土)

長男の帰省。

長男が久しぶりに帰ってきた。東京に単身赴任しているのだが、今は上海に行く事が多いという。グローバルの目で見ると日本企業全般に旗色が悪いという。ソニーの凋落が今の日本を象徴しているように私には見える。
大きい事はさておき、弊社の(社員3人happy01)製品にも次の事を考えて行かなくてはならない。
ショルダーバッグの内装を工夫してみました。内側の両面に内ポケットを付けてみました。
1ヶ所はケータイ入れ、他は免許証やサイフを入れるというもの。標準サイズ@\1,200円。

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2012年5月 3日 (木)

黄金週間。

いつもそうだがテレビやラジオのパーソナリティーが連休に入ると「皆さんはいいですね、ゆっくりお休み出来て・・・」とやっている。「わが社も同じだね」って皆で話し合う(といっても3人だけどねhappy01)今朝そうそうに藤枝のOさんから催促の電話(30個)。はやくやらないとね。さあお昼を食べて、またもうひとふんばりだ。私の今日の昼食です。後期高齢者には
ちょうど良いようです。120502_120801

2012年4月29日 (日)

特注品。

浜松市Mさん(男性)からのショルダーバッグの注文。
大きさ 27×20×8cm ベルトの長さ130 cm @\1,200円

編みこみ式のショルダーバッグはあまり作らないが、お客さんの
意向を聞いて、希望があるようであれば手間はかかるが、
これから作るようにしていかないと、と思っている。

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2012年4月28日 (土)

千葉の悟司君コメントありがとう。

ふみ姉が微かに微笑んでいる寝顔が今も目に浮かぶ。早速浜松の姉たちにも、その報告に行ってくる。安らかな旅立ちが自分の事のようにうれしい。

さて、新しい材料が入ってきた。糸の材質も違うのであるが、浮き上がって見える織り方が
一段と高級感を出している。ちなみに名称は「和風デラックス(中)@\1,200円)

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2012年4月24日 (火)

日はまた昇る。

120412_053401 FOOKBOOKLOWではないが何かがあってもまちがいなく朝が来ればおひさまはあがってくる。私はおひさまを拝むのが好き?だ・。1年に1回(正確には2回か)ちょうど家の前の県道の真上におひさまが顔を出してくれる。同時に夕日も西側に同じ現象が起きる(はずだ) 今日は素晴らしい天気だ、おひさまを見ていると、力が湧いてくる。まあわたしにとって「太陽光発電」だ。さあがんばるぞっ。

姉(次女)の訃報。

昨夕突然千葉県旭市に住む姉(91歳)が亡くなったと知らせが入る。細かい事は解らないが、病院のベッドで、家族に見守られながら、眠るように息を引き取ったという。ほかの姉たちは動ける状態ではないので、私が兄弟を代表して明朝出かけることにした。(今月中という仕事が又先延ばしになるのが気にかかる、ほんとに申しわけない。)

«葬送の列。